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経営者、そして会社にお金が残る​財務の仕組みづくりのお手伝い

人生にも、事業にも、経営を継続させるため資金が必要です。お金は自分たちのイメージを実現させるための大切なツールです。経営者が本業に専念できる財務戦略、キャッシュ戦略を提供します。

当社がご提供させて頂くこと

□ 経営にまつわる資金の心配や失敗の恐怖から解放される

会社、そして経営者にお金が残りやすくなる

□ 利益率や回転率、自己資本比率といった経営指標が向上する

□ 経営の自信がめばえ、金融機関との交渉にも動じなくなる

財務コンサルティング

① お金を残す決算書(財務基盤)づくり

-BS(バランスシート)の改善で借金に頼らずに資金を生み出す-

中小企業において、経営の肝は「現預金」にあります。

 

会社にどのくらいの売上があり、費用がどのくらいかかっていて、結果的にどのくらいの利益があるかはもちろん大事ですが、現金が今どのような状態にあり、資金繰りを考えた時に選択するべき手段は何なのか、といったことはさらに重要です。

会社は赤字になっても倒産しませんが、キャッシュが回らなくなることで倒産してしまいます。

よって、会社経営を行う際に考えなければならない第一歩が、資金、つまりキャッシュであると言っても過言ではないのです。

資金に関して、一般的には顧問税理士さんに相談することになりますが、税理士の皆さんの本来の業務は会計であり、税務であるため、経営の数字やお金に関するコンサルティングを、満足いくレベルで行える方はとても少ないです。

 

資金繰りはその手法により、会社の安全性や収益性を決定する可能性があります。

その大切なプロセスを、選択肢の提供をもってしてサポートいたします。

■  コンサルティングサービス内容

・ご要望と決算書確認を踏まえた、資金繰り対策、および総資産の圧縮

・BS(バランスシート)の改善による資金創出アドバイス

・金融機関からの資金調達サポート(事業計画書作成、銀行同行など)

■ 料金について

・月次顧問コンサルティングの場合  5万円/月

・改善コンサルティングの場合  20万円/一式

表示の金額は税別の価格です。ご相談の内容により、金額が変更になることがございます。ご了承ください。

② 資金をコントロールする法人保険戦略 

-適切な管理で最高の経営ツールとして活用する-

「法人保険」の認識が、

社長(事業)の保障、利益の繰り延べ(節税効果)、退職金の積立の3つほど、という認識であるならば、このツールの可能性の多くを、まだ活用できていないと言えます。

今挙げた3点も保険の持つメリットになりますが、会社を経営していく上で、法人保険をもっと緻密に、タイムリーに活用することができれば、非常に効果的な財務のツールになります。

会社の利益が大きく出た時、もしくはその逆で赤字に転落してしまった時などに、その利益額をコントロールすることができることや、緊急に資金が必要になった時に、銀行からの融資とは違う形で、確実に手元キャッシュを確保するツールとして活用することも、

 

そして法人保険を活用することで、自社の決算書の問題点や課題点を解決することもできます。

まさに、経営において幅の広い活用が可能な、優れたファイナンスツールなのです。

しかし、このツールを最大限に活用できている会社は、実はそれほど多くありません。

それどころか、メリットを上手く享受できず、そのまま経過してデメリットの部分が台頭してきてしまっているケースも見受けられます。

それは、法人保険の専門家に依頼できていないからだと言えます。

保険料により資金繰りが厳しくなっている場合、その保険はほぼ間違いなく経営リスクであると言えます。

会社のキャッシュを最大限活かせるように、法人保険戦略は不可欠なものです。

■  コンサルティングサービス

・手元資金を生み出すための法人保険見直し

・会社と経営者にお金を残すための法人保険戦略の設計

・専属担当者による、長期に継続した法人保険活用フォロー

■ 料金について

・法人保険コンサルティング  3万円/一式

表示の金額は税別の価格です。ご相談の内容により、金額が変更になることがございます。ご了承ください。

③ 管理会計サポート 

-自社の「経理力アップ」を実現し、財務基盤を確立する-

経理が作成する書類、税理士が作成する書類は、銀行や税務署に見せる、ということを目的としている場合が多く経営者が経営の舵取りをどう進めるかを決定するために作成されている訳ではないからなのです。これを一般的に財務会計と呼びます。

それに対して、経営者が見たい経営数字を中心に、会社ごとに独自のレポート形式を用いて作成し、業績測定や業績評価などにも役立てられる会計情報を「管理会計」と呼んでいます。

 

管理会計とは企業活動を円滑に進めるために必要となる会計のことであり、管理会計のデータを基にして作成される事業計画書 ・取締役会用の資料 ・中期経営計画書そして各種の指標を分析した書類は、企業のトップが経営方針を決める上でとても重要な判断材料となります。

自社の「経理力」は、継続した事業活動を行う上で、コアとなる機能です。当社では独自の体制を確立し、企業が管理会計を導入することをサポートいたします。

 

管理会計の経験が豊富で、専門的な社員が会社に訪問し、経理実務を担当します。

・日々のデイリーな業務(請求処理、支払い処理、会計データの作成)

・月次決算、年次決算の対応(財務分析の実行も可能)

・税理士、銀行との折衝

​など、幅広くベテラン実務者が訪問し、経理業務を行います。当社ではこのサービスを「訪問経理」と呼んでいます。

現状の経理業務のコンサルティングも行えますので、訪問し現状把握を行った上で、具体的な改善点の提示と、改善実行のサポートまで行います。会社毎の独自の取り組みになってしまい、非効率な流れになっている実務が改善されます。

また、訪問経理の導入は人と資金のロスを防ぎます。

急な経理担当者の退職に伴い、新たな人材を急に採用することは非常に大きなリスクです。そして、十分な引継ぎなどが行えないままに担当が変わることも大きなリスクで、経理と言う特性上、顧客や取引先への対応ミスは信頼損失に繋がる重要な仕事です。こうした緊急の場面においても訪問経理は活躍します。

経営者が必要とする数字データを素早く出せる管理会計の構築と、経営の中枢である経理業務の基盤固めとリスクヘッジ、会社にとって不可欠な機能をサポートいたします。

また、ご要望に合わせて個別の対応も可能ですので、お気軽にご相談くだいませ。

■  サービス内容

・経験豊かな経理財務の担当者会社を訪問し、御社の会計業務を担当します

・必要な内容の業務を行うために、必要な日数・時間をピンポイントでフォロー

・管理会計導入に向けた業務の見直し、改善、人材育成を行います

■ 料金について

・訪問経理  5万円/月に一回の訪問

表示の金額は税別の価格です。ご相談の内容により、金額が変更になることがございます。ご了承ください。

④ 人材育成・社員研修 

-最大の経費削減に繋がる社員研修-

経営者にとって、経費削減は大きな課題の一つだと思います。

経費削減の対策には様々な取り組みがあると思いますが、当社では、効果やインパクトが一番大きいのは、社員の皆さんへの教育によるものだと確信しております。

社員一人ひとりの回収条件の改善や現金回収比率の向上、売掛金期間や手形日数の短縮、​手元の在庫を増やさない、管理を徹底する、スピーディーな請求や軽はずみな手形回収の了承を辞めるなど、といったことへの意識の持ち方が、その要因です。

こうした取組みは社長から現場社員への指示や啓蒙により実施されるわけですが、実際は社員さん一人ひとりの日頃の判断であり、行動の積重ねによるものになります。


当社のオリジナル社員研修は、社員の方々にそうした会社の数字、営業の数値を把握、活用できるようになる研修です。そこで、「お金」というキーワードを使い、自分自身と会社に関わるお金について理解を図り、当事者意識を高めながら、業務に取り組める意識づくりを狙いとします。詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

■  サービス内容

・会社またはご指定の施設へ訪問を行い、社員研修を実施します。

・約90分の構成で皆さんに、会社の数字、営業の数値の把握、活用ができるよう図ります。

・新入社員向けから、中堅、リーダー向けまでご要望に合わせて内容をご提案いたします。

■ 料金について

・社員向け研修(90分)  5万円/一回

表示の金額は税別の価格です。ご相談の内容により、金額が変更になることがございます。ご了承ください。

「出張講師」

お客様のご要望に合わせて、会社、会場に出張して、テーマ別、対象別の講座、セミナー、勉強会を開催いたします。

​会社の全体イベント、社外向けイベントなど、内容に合わせてご要望ください。それに合わせた企画をご提案いたします。

■ 料金について

・社員向け研修(90分)  5万円/一回

表示の金額は税別の価格です。ご相談の内容により、金額が変更になることがございます。ご了承ください。

資産コンサルティング(個人向け)

ご自身の資産について考える時、まず最初にすべきことは、損や無駄、リスクということから、自分の資産を守るという視点です。つい作ること、殖やすことを考えてしまいがちですが、この守る、というステップを抜きにして、資産を築いていくことはできません。

資産を防衛するには、さまざまな手段がありますが、最初の第一歩は自分の資産について正確に把握することです。損や無駄はないか、考えられるリスクは何なのか。そこが明確になって初めて打つ手が決まってきます。

当社の資産コンサルティングに関しては、まずしっかりと現状把握をさせて頂き、ご要望をお聞きした上で、まずは守りについて考え、その上で、最適な選択肢のご提案を行わせて頂きます。

「資産構築・運用」

当社は、独立系のファイナンシャルプランニングを掲げていますので、どこかの企業や商品に偏った資産構築・運用のスキームをご提案することはありません。

​お客様の状況確認、そしてご要望の確認を行った上で、最適と考えられるスキームを、常に複数ご用意し、それぞれのメリットデメリット、リスクをご説明した上で、お客様にご判断いただくスタイルをとっております。

ライププランの作成はもちろん大切ですが、一つ忘れてはいけないのが、そのライフプランは必ず変わる、という視点です。ライフプランが変わる都度、その時のベストとなる手段を採用し、常にアップデートしていく必要があります。

当社のスタイルは「完全担当制」になります。

生涯に渡り、お客様をサポートし、その都度必要となる手段をご提供させて頂きます。

「リスク分散」

リスクは誰しもにとっても嫌なものです。

しかし、残念ながら、資産を運用していく上ではどのような手段にもリスクは付いてきます。

 

一般的に考えられるリスクとは、単に損失を意味することが多いのですが、本来リスクというのは、想定外に遭う可能性を意味する概念です。つまり、損失であっても、利益であっても、それが想定外である限り、それをリスクと言います

このリスクを踏まえ、コントロールすべく、分散をし、リスク値を可能な限り低くする方法をご提案いたします。

​会社や商品はもちろん、時間や通貨、関連など幅広い視点から、リスクを想定し、分散するご提案を行います。

会社または個人の資産の持ち方を適切に現状把握しましょう