head1.PNG

社員の皆さんが安心して
長く働くために必要な知識

毎日しっかりと働いてくれている社員の皆さん。

そんな皆さんに報いてあげたいという思いは大いにあると思います。

 

しかし、

楽観視できない経営環境の中で、気軽に昇給や賞与の支給を行うのは難しいのも現実です。

 

そんな時だからこそ、社員の皆さんには、「お金そのもの」だけではなく、“お金に関する知識”を提供し、自分たちの資金や資産を将来に向け有効的に管理し、安心を得れる機会を提供してあげてください。

お金のことを学ぶ機会が、満足度の高い福利厚生に

「社員の私生活は、社員の自己責任なので、各自に任せるしかない」

もちろんそれはその通りなのですが、仮に

・社員が生活に困って立ち行かなくなったとしたら

・無駄なこと、損なことを知らずに大切なお給料を失っていたら

・そしてそれで、貯金ができなくて将来に不安を感じていたら

集中して日々のお仕事を行うことはできるでしょうか。

 

また、自分達の勉強不足や判断ミスを差し置いて、

会社の処遇への不満を募らせるかもしれません。

そのような状態では、会社の期待に応えて、

しっかりと働いてもらうことは難しいでしょう。

 

社員が手厚く守られ、希望者全員の雇用の義務を会社は果たさなければならない時代となりました。

会社は社員にしっかりと働いてもらうために、今まで通り各自に私生活を完全に委ねるのではなく、それぞれがしっかりと働ける状況をつくれるように、そのための知識を得れるようにサポートしてあげることが必要です。

 

普段心配事が絶えないお金に関すること。

 

私達日本人は、幼いころからお金に関する教育はほとんど受けてきていません。

しかし一般的に、お金のことで相談できる相手がほとんどいません。

だからこそ、お金に関して学べる機会は、社員の皆さんにとって、最高の福利厚生になります。

​研修のねらい

○社員が最低限知っておくべき「お金や保障」に関する知識を分かりやすく学んで、自分たちの私生活の安定を図れ、しっかりと働ける状況を整えられるようになるきっかけをつくる

○社会保険のことなども理解し、無駄に使ってしまっている保険料などの見直しを行い、自分たちの貯蓄や将来設計について目を向けられるようになる。

○また、社会保険に対する会社からの支援のことを理解し、会社に対する信頼を高める

○iDeCo(個人型確定拠出年金)や積み立てNISAといった、ほぼ全ての社会人が活用できる、国の優遇制度について理解を図り、自分たちで判断できるだけの情報を持つ、または主体的に学ぶ姿勢を生む

※iDeCo(個人型確定拠出年金)の日本国民の普及率は1.5%(2018.8)、積み立てNISAは先行するNISAの口座数は8%、金額で2%です。一般的にNISAと積み立てNISAの違いを知る人も少ないです。

 

○長期で自分の人生を“経営”する視点を養い、長く会社で働いていくことのモチベーションを向上させる

研修内容

○ 確定拠出年金(企業型・個人型)の内容、メリット、活用方法について

○ 確定拠出年金(企業型・個人型)の商品の選び方について

○ 積み立てNISAの活用方法、商品の選び方

○ セカンドライフ準備

〇 生命保険について(選ぶポイント、見直すポイント)

​〇 社会保険について

※ご要望や社員の方の状況、参加者数により、内容はカスタマイズいたします。

※上記の内容に沿って、各自でライフプランの作成や、グループディスカッション、各自の発表や共有などを行い、当事者意識を持って参加して頂きます。

※時間や場所もご要望に合わせられます。お気軽にご相談ください。

​研修費用

講師

財務コンサルタント/独立系ファイナンシャルプランナー

田中 聡
マネージメントプランS株式会社 代表取締役
NPO法人 ジャパンリーガルパートナーズ 理事長

財務コンサルタントとして年間50回セミナーでお話をしております。
約20年間会社員をした上で、30代後半を前に独立系のファイナンシャルプランナーとして起業しました。自分自身の経験や実績をベースにして、とにかく分かりやすい!という講義内容は、いつもアンケートで満足の回答を頂いてます。

お客様に寄り添う、伴走型のコンサルティングを通して資産の防衛と運用を得意としています。

参加者の声

お問合せ

メッセージを送信しました