October 11, 2018

前回説明したのは、保険を使った対策が必要ない借入金として、運転資金について紹介しましたが、今回は、絶っ対に対策をした方が良い借入金として、設備資金を紹介します! 

会社にとって必要な3つの資金!覚えてますか?

①運転資金、②設備投資資金、③損失資金ですね。その二つ目のことです。

この設備投資の借入金というのは、会社が儲からない限り返済ができません!

運転資金の時のよ...

September 26, 2018

社長が保険に入る目的として、まず挙げられるのが、「借入対策」ではないでしょうか。

保険の担当者も「社長に何かあったら、借入金を返済できなくなってしまう可能性が高くなりますよ。。」と提案されると思います。

確かに、経営者が連帯保証をしている借入であれば、会社に問題が発生した時、経営者個人に返済義務が生じますので、資産が差し押さえられ、競売されてしまうなどといったリ...

September 19, 2018

保険の活用メリットとして、一番のメインと言えば、

経営者や役員に万が一のことがあった時の備えです。

保険の戦略には様々な内容のものがありますが、

特に「銀行借入」をされている会社の社長に対しては、

その借り入れている金額分はリスクヘッジとして

保険を掛けておかれてはどうかという提案を行います。

そして、実際に経営者に万が一が発生し、

保険金を受け取ることになったとします。

...

August 3, 2018

経営者の生命保険加入目的はこれまで、


経営者が万一の場合の「事業保障資金」「死亡退職金・弔慰金」、
勇退時の「役員退職慰労金」、従業員に対する「福利厚生」や「退職準備金」などとされてきました。

現在、数多くの保険会社から様々な商品が販売されている保険ですが、
皆さんが保険のことを意識されること、時間はほとんどないと思います。

そして、それぞれの保険がどのように役...

July 19, 2018

将来発生するかもしれない、というリスクに対して、

以下にそれを防ぐことができるか、というコントロールはとても重要ですが、

何が起こるか分からない、ということがリスクである以上、

防ごうとするにも限界はあります。

同じくらいに大事なのは、もしそれが起こった時、どう対処するのかを

あらかじめ決めておくことですね。

一般的に保険というものが、そういうリスクに備えるためのものと...

July 12, 2018

会社のキャッシュ戦略を考える時、保険は非常に機能的な働きをします。

それは、保険料を支払う際の損金処理や資産の計上、
途中で意図的に解約して資金を還流させるといった機能だけではありません。

例えば皆さんは、以下の言葉の中で、
どれだけの言葉をご存知ですか?

これは皆、保険戦略に関わる言葉です。

・契約者貸付
・失効
・払い済み
・保険料融資
・復活
・復旧
・APL
...

June 12, 2018

法人保険は加入した時点、つまり入口で保険料を損金として処理することで、
節税効果があるのは周知のメリットですが、

同じくらいのメリットとして、出口で解約返戻金として
キャッシュを活用できることがあげられます。

一般的にはこの機会を利用して、
経営者の退職金などがあげられますが、
それ以外にも多数の活用方法が考えられます。


 

①設備に投資して減価償却制度を活用する

...

June 6, 2018

会社経営していると、思わぬタイミングで資金が必要になります。
まるでその瞬間を申し合わせたかのように。

例えば、

何らかの事故が起こって、賠償金やお見舞金が発生した。。
 

取引先が倒産して、突如資金繰りが厳しくなった。。

社員が急に辞めることになり、派遣や求人が必要になった。。
 

生産設備の調子が突然悪くなった。。

など。
 

「どうしてこのタイミングなの・・・?」と...

May 29, 2018

経営者との会話の中で、保険を使った税金対策に関して、

「今年は利益が出たから、節税したいんだけど、

保険を使うと来年以降で、払えなくなったりするのが怖い」

といったことを聞きます。

たしかに、節税のために法人保険に加入したとしても、

保険料の支払いはその一年だけではなくずっと続きます。

それで言うと、いつかその支払いが難しくなり、

経営資金の調整が厳しくなった時どうしよう...

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